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「痛風」とは字のごとく風が吹いても痛い症状です。

尿酸値が高い人はなりやすく、特に男性の方に多くみられるそうです。

先日、私の師匠に会ったら朝から痛風の発作が初めてでたらしく
とても辛そうにされていました。
歩くのもやっとで、黙っていても痛くて夜も眠れなかったそうです。

それはそれは気の毒なほどでした

一番症状が出やすい足の親指の付け根にある関節(第一MP関節)に丁度出てるらしく
炎症が起きていて触る事すらできないようです。

でも先生はひとつの仮説が!

もちろん痛風の症状は直せないが、トリガーポイントを施術する事で痛みを軽減できるのではないか?

先生は北海道に住んでらっしゃるので、毎日毎日雪かきの日々らしく
それでトリガーが活性化したのではないか?との考え。

そこで、足の親指付近に痛みを送るトリガーの場所にいきなり押すと痛いので
パーカッションハンマーという機械をかけ少し筋肉を緩ませてからその後
指で施術を施してみました。(もちろん先生の指示に従って)

施術後すぐには改善は見られず、先生もこんなものだろうと思っていたら
午後にはなんと黙っていても痛かった痛みが無くなった!!と言われました。

生徒さんみんなで「すご〜い!」と喜んでマジマジと先生の姿を眺めていましたが
確かに朝よりもずいぶん歩き方がスムーズ!顔色もだいぶ良くみんなで喜んでいました。

もちろん歩いて足をついたら痛みはあるそうです。
でもじっとしてれば問題はないそうで、先生の体を借りてとてもいい勉強になりました。

その後、先生は三日目には問題なく仕事も復活できたそうです。

痛風はなった事がないのでどれほど痛いのか想像がつきませんが、意気消沈するほど
弱らせる痛みなんだろうなと思います。

旦那もこの間尿酸に気をつけてって病院から言われたばかりなので、もしかすると近い将来
痛風に悩まされる時がくるかもしれません。

まぁ、日頃からアルコールの摂取が多いから自業自得といえばそうなんですが、
一緒に住んでる以上近くで痛がられてもいい心地がしませんものね・・・

この事をしっかり覚えておこうと思います!



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2013.01.30 / Top↑
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