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今年の夏、娘は市で開催された小学生のキャンプへ行ってきました。

その際、ブヨかなんかの虫に刺されたらしく、

その箇所が帰ってからもなんだかずっと腫れていて気にしている様子でした。

すると、だんだん腫れていた箇所がイボのように硬くなってきて、本格的にイボになってしまいました。

それが手や脚に4箇所ほどできていて、触ると痛いと言っていました。


皮膚科へ行ったらウイルス性のイボだということで、

ヨクイニン酸エキス「コタロー」という薬をもらってきました。

初めて聞く「コタロー」という名にまず??

なんで人の名前が薬に?

と思わず笑ってしまいましたが、調べてみるとイボの薬では非常に有名らしいです。

ハトムギを原料に作ってあるそうで、ウイルス性のイボにしか効かないみたいです。


娘は薬を飲み始めて数日、少しイボが小さくなりました。

こんなに効くとは!思ってもいませんでした。



私も思春期の真っ只中、肘にイボができ、すごく恥ずかしいし痛いしで悩んだ時がありました。

その時は病院へ行かず、イボコロリをしてみたり糸で縛ってみたりと痛々しい実験をしていましたが、

結局時間が経過していきなり皮が剥けるようにポロポロとなくなってしまいました。

イボって時間が経つとなくなるものなのかぁ〜と思っていました。

その時「コタロー」を飲んでいたら、あんなに悩まずにすんだのになぁ・・・。

と、タイムスリップで教えてあげたいです。


ただ、娘曰くとても苦いらしく、一回につき4錠を必死の思いで飲んでいます。









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2015.09.09 / Top↑
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