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先日は師匠の勉強会でした。

今回のテーマは「軸圧矯正法」。

読んで字のごとく、圧をかけて矯正する方法です。


関節は関節包とよばれる袋に包まれていて、その内側には滑膜(かつまく)があります。

この滑膜からは滑液(かつえき)という液体が分泌されて、潤滑油のような働き

をして、関節の動きを滑らかにしています。

面が滑らかによく動く方法は、圧力をかけながら動かすのがいいそうです。

その作用を活用して、関節を矯正するというやり方を教わりました。

もちろんその前には周りの筋肉をしっかりと緩めることが原則です。

しっかり緩めた後、動きの良くない関節に軸圧でアプローチしていきます。


要は押して回すですが、なかなか難しく習得するのに苦労しました。

弱すぎても強すぎてもダメで、うまくいくと心地よい感じになります。

私も先生にやってもらいましたが、「う〜ん、四十肩予備軍だね」

って言われました(涙)

肩を動かすとゴリゴリ音がしますもの・・・。

今からしっかりセルフマッサージしておかないと、近い将来痛くて腕が上がらないと

泣く羽目になってしまいますね。


日頃から関節はよく回しておきましょー!

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2015.10.24 / Top↑
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